助成金について①

2018.12.12

弊所にもお問い合わせを多くいただく助成金についてご説明します。

助成金と補助金の違い

企業様から助成金と補助金の違いについて聞かれることがあります。どちらも返済不要という点では一緒ですが、受給条件や採択の過程等違うところもあります。

では何が違うのか一般的なものでご説明します。

補助金とは?

まず、補助金として有名なのは「ものづくり補助金」や「小規模事業者持続化補助金」になります。

特徴としては、企業の設備投資や営業活動の補助として出されるので、受給には審査が有り、申請をしたからと言って必ず受給できるものではありません。

補助金の場合は予算が決められているので、予算の上限に達するとそこで終了になります。

目的、業種、雇用を創出するか等採択の可否を決めるチェックポイントがあり、事業計画書等を比較されて採択されます。

「ものづくり補助金」の場合は、設備投資が目的になるので、見積書や発注書の提出、購入の報告も必要になります。

経営等支援機関の資格を持った中小企業診断士さんや、税理士さん等が手続きを代行してくれます。

助成金とは?

一方、助成金で有名なのは「キャリアアップ助成金」になります。

特徴としては、企業の雇用安定のために出されているので、受給資格に当てはまっているかどうかの審査はありますが、資格にあてはまっていれば、受給できます。

予算が決められているものや決められていないものがありますが、予算が決められていても1年間でほぼ使い切れていないようです。

4月に要綱が発表されれば1年間は基本的には同じ内容で受給できます。

社労士さんしか手続きが代行出来ません。

助成金については、②でもう少し詳しく書きます。

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